Fringeneer's Tech blog

Fringe81の開発者ブログ

Scala関西で発表&スポンサーします! #scala_ks

こんにちは、サーバサイドエンジニアの小紫(@petitviolet)です。
サマーインターンの季節となり、Scalaと設計でアツい夏を過ごしています。

Scalaといえば、来る2017/9/9(土)に大阪でScala関西が開催されます。

まだ参加枠には余裕があるようですので、お早めに!。

このScala関西には、弊社から2名が発表する予定となっています。
タイムテーブルには非常に魅力的なセッションが並んでおりますが、ご興味を持っていただけたら私たちのセッションもぜひ聞きに来て下さい!

発表内容

メタプログラミングScala

Cサブ会場2にて16:00-16:45で小紫が発表します。

Scalaにはマクロなどのメタプログラミング技法がたくさんあり、普段のプロダクト開発でお世話になっているライブラリやフレームワークの裏側では色々なところで使われています。
メタプログラミングを使ってどうやって機能を実現しているかが分かるようになれば、何かが起きた時にも迅速に対応できるようになるはずです。
そう思い、Scalametaを触ってみたら意外と簡単な面も発見できたので、その感覚をぜひ共有したいです。
セッションを通して、食わず嫌いしていた方でも触ってみようかなと思っていただけると嬉しいです。

発表概要は以下。

Scalaには強力な言語機能がありますが、それをより強力にするメタプログラミング。 それでも何となく難しそうなマクロを使うことに抵抗がある人も多いと思います。 scalametaが新しいメタプログラミングの主流となりそうな今、入門するのにいいチャンスです。 scalametaで出来ること、使い方を紹介します。

Ladder of CQRS+ES

Cサブ会場2にて17:00-17:45で豊島が発表します。

CQRS+ESは比較的まだ新しい概念かと思います。 断片的な情報は増えてきつつありますが、まとまった情報はまだまだ少なくあったとしてもとてもボリューミーだったりと、ついつい先送りしている、という人も多いのではないでしょうか(かくいう私もその一人です)。 登壇をきっかけに(自分を追い込み^^;)、そのエッセンス的な部分を共有したいと思っています。 Scalaというよりはアーキテクチャの話が中心なためScala初心者の方でも楽しんでもらえるかと思います。

公式の発表概要は以下。

CQRSおよびEvent Sourcingについて耳にする機会が増えてきましたが、まだまだ実践事例が豊富という状況ではないように感じています。 このセッションでは私が自社サービスを構築する上で実践した事例の紹介と一口にCQRS+ESと言っても実際はいくつかのレベル感があり比較的カジュアルなレベルから始めることも可能であることなどについて述べたいと思います。

スポンサーもします!

Fringe81として、Scala関西のSilverスポンサーとなっています。

東京以外の地域で開催されるイベントにスポンサーするのは弊社としては初めての取り組みとなります。

ちなみにScalaMatsuri2017では大名スポンサーとしてイベント運営に微力ながら応援しておりました。

少しずつScalaを使っている会社だと認知していただけると嬉しいです。